“AS I AM”というブランドのメッセージ通り、”らしさ”を貫いているビール。

何世紀も受け継がれてきた味とアイデンティティ

このスウィングトップに
ついつい惹かれてしまう。

1615年に誕生したブリュワリー。
オランダでは反乱が起きていて80年間
戦争がつづいたまさに戦国時代。
日本では1600年関ヶ原の戦い、
1603年江戸幕府創設、
1615年大坂夏の陣で豊臣氏滅亡。
そんな時代に開かれたブリュワリー。
2種類のホップ:エメラルドとマグナムの
組み合わせでホップの独特な深みのある香りの
ピルスナービールです。

Grolsch グロールシュ:オランダ発音では
フロルスは蒸溜所のあったGroenloの地名が由来。
”グロールシュ(フロル)から”という意味で
知られています。
2000年にエンスヘデの
花火保管倉庫が爆発事故を起こし、
グロールシュのブリュワリーも被害を受けました。
当時の映像

その後、ブケローという街に移転。
伝統の味を守るため
7kmものパイプを水源からひいて
今も変わらない味を守っています。

スウィングトップは
創業以来かわらない密閉方法。
1920年代に”王冠”が主流になってきたころ、
迷うことなくスウィングトップを変えず
いまも象徴的なデザインになっています。

スウィングトップとネックが1番のセクシーポイント

ホップの香りを感じさせる
グリーンのボトルにスイングトップ。
このシルエットがカッコ良すぎる。

ネックラベルは、マットなシルバーのシールの上に、
白、赤、ライトグリーン、ダークグリーンの4色で構成。
独特な煌めきのあるラベルです。
金具を止めるようにラベルが貼られいます。
ボトルを抱き抱えている金具を手前に引くと、
ポン!と心地いい音をたてて開きます。

スウィングトップは1色刷り

グロールシュのアイデンティティでもある
スウィングトップは、白いプラスティックに
隙間を埋めるゴムが付いていて、
中心を金具が通っていて封をする形です。
瓶事態に凹みがあって金具を止めています。
トップはGrolschの文字が濃いめの赤で印刷されています。

ボトルのボディはエンボスで表現

ボディはエンボスで下から上にGrolschと書かれています。
その上のショルダー部分に、見えづらいですが、
おそらく2つのホップが描かれたオーバルの紋章と
1615の数字が刻まれています。
この紋章はネックラベルの上にあるものと
デザインが違いますが、これについては
詳しく説明されている資料が
見つからなかったので謎のままです。

自分らしさを貫いたビール

長い間、味とアイデンティティを
守り続けてきたオランダ王室御用達のこのビールは、
2つのホップが香りがクセになる美味しいビールです。
個人的には苦味はあまり感じなかったのですが、
ホップ好きにはたまらない1本ですね。

AS I AM というブランドのメッセージ通り、
いろんなアーティスト、ポエット、ダンサー、
デザイナーなど自分を貫いている人を
サイト内で特集しています。

Grolsch PREMIUM PILSNER BEER IS …

  1. 5%
  2. NETHERLANDS
  3. 450ml
  4. 麦芽、ホップ
  5. ピルスナー
  6. 香りがたつグラスに注いで

1 アルコール度数、2 原産国
3 容量、4 原材料、5 スタイル
6 飲み方

ブランドサイト
Grolsch